初代教会時代、クリスチャンの集まり(コミュニティ)の多くが、あちこちの家々で行われていました。そこから最初の数世紀、爆発的な力にまで成長していったのです。同じことが、大都市東京とその周辺の町々に起きないと誰が言えるでしょう。2004年後半、ハウスチャーチを始めたことのある何人かのOMF宣教師たちが、動き始めました。2006年6月、「関東ハウスチャーチネットワーク」がスタートし、関東地方ないし東京圏のハウスチャーチをつなげるネットワークの働きが始まりました。
このネットワークは現在、埼玉県では所沢と川越、千葉県では松戸と流山、東京都内では池袋、高田馬場、品川、小平、茨城県の取手、竜ヶ崎にまで拡がっています。
私たちは絶えず「平安の子」(ルカ10:5〜7)を探し続けています。それらの人々は、ハウスチャーチのコアとなり倍加していく可能性を秘めています。ひとつひとつのハウスチャーチは、その人数も、集まる場所もユニークです。普通の家であったり、カラオケボックス、音楽スペース、病院の一室、レストランなどさまざまです。これらのハウスチャーチのほとんどは、群れを導くことができるように訓練されつつある日本人クリスチャンによって運営されているのです。

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